ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕!開会式で「モンクレール」が手掛けたブラジル代表団の公式ユニフォームが話題に

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2月7日に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピック開会式。日本をはじめとする各国の選手団が登場したなか、話題を集めた国の一つがブラジル代表チームだ。



ブラジルオリンピック委員会のオフィシャルスポンサーであるモンクレールが手がけた、開会式および閉会式のために制作された特別仕様の公式ユニフォームがひときわ目を引いた。



ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕!開会式で「モンクレール」が手掛けたブラジル代表団の公式ユニフォームが話題に
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モンクレールはフランスのグルノーブル郊外に位置するアルプスの麓の村、モネスティエ・ドゥ・クレルモンで1952年に創業。現在はイタリアに本社を構えている。



長年にわたり、山に関連するアクティビティのエキスパートに支えられた技術研究とスタイルの融合を行ってきた同社のアウターウェアコレクションは、自然界におけるエクストリームなニーズと都市生活におけるニーズを兼ね備えたプロダクトとして日本でも人気が高い。



そんなモンクレール、今回はCEOであるレモ・ルッフィーニ氏のクリエイティブ・ディレクションのもと、モンクレールとブラジルを代表するクリエイター、オスカル・メッツァヴァット氏が共同でデザインを担当。



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画像2: ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕!開会式で「モンクレール」が手掛けたブラジル代表団の公式ユニフォームが話題に


象徴的な力強いデザインとモンクレールが誇るパフォーマンスの専門性を融合させ、ブラジルの精神を讃える装いとして完成した。



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開会式では、モンクレール・グルノーブルのブランドアンバサダーであるルーカス・ピニェイロ・ブラーテンが旗手を務め、チームを先導。ブラジル国旗をインターシャで表現したライニングのホワイトのカスタムケープを着用した。



その他のブラジル代表チームは特別にデザインされたブルーのルックで登場している。



モンクレールのシグネチャーであるスタイルコードと、山岳をルーツとするDNAに根ざしたこのユニフォームは、メゾンを象徴するアイコンのひとつである伝説的なジャケット「カラコルム」を再解釈したデザイン。



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旗手を務めたルーカス・ピニェイロ・ブラーテンとニコル・シウヴェイラは、特別に仕立てられた彫刻的ケープを着用。ロングで流れるようなシルエットを持つホワイトのケープは、印象的な動きを生み出しながら、ダブルボタンのフロント、チェストポケット、そして山岳登山用ウェアの防雪構造から着想を得た気品あるフードなど、カラコルムの象徴的なディテールを継承している。



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各ケープの内側には、インターシャによってブラジル国旗が織り込まれており、旗手を務めた2人の動きに呼応して、その内側から国旗がさりげなく姿を現した。



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旗手の装いはホワイトとグリーンのカラーパレットで構成され、その他のブラジル代表チームはブルーとグリーンのアンサンブルを着用。いずれのカラーも、ブラジル国旗に由来するものだ。



すべてのユニフォームには、ブラジルの星、ブラジルオリンピック委員会のエンブレム、そしてモンクレールのロゴがあしらわれた。



ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕!開会式で「モンクレール」が手掛けたブラジル代表団の公式ユニフォームが話題に
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ブルーのルックには、シグネチャーであるパファージャケットを採用し、男性はショーツ、女性はスカートを合わせ、フットウェアにはモンクレール・アルティブ・ウィンターブーツを採用。特別仕様のホワイトとブルーのカラーで再解釈している。



ちなみに、モンクレールにとって今回のコラボレーションは、イタリアというホームグラウンドで開催される、世界屈指のウィンターステージへの回帰を意味する。



2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、フランス・グルノーブルでの前回のオリンピックへの参加から約60年ぶりとなり、そのレガシーは、高い機能性と洗練されたスタイルを融合させたモンクレール・グルノーブルへと受け継がれている。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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