52歳前園真聖さん、手術終了 番組収録で右膝外側半月板損傷…番組は「深くお詫び申し上げます」

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かつて日本代表として活躍した前園真聖さん。



卓越したテクニックを持つドリブラーとして一時代を築き、王国ブラジルを撃破した「マイアミの奇跡」を起こした1996年のアトランタオリンピックでは主力としてプレーした。



52歳の前園さんは、このほどSNSにこのようなメッセージを投稿した。



「昨日、無事に手術が終わりました。今年はW杯があります。しっかりとリハビリをして、1日でも早く仕事に復帰できるように頑張ります」



これに先立ち、テレビ東京が6日にこのような声明を出していた。



「2026年2月28日(土)、テレビ東京の「旅バラ・バス VS 鉄道乗り継ぎ対決旅」のロケにおいて、出演者の前園真聖さんが負傷する事故が発生いたしました。



事故は番組内の『ミッション』と称されるゲームにおいて、出演者サイドがミッションの危険性等を指摘し、内容の変更を求めていた状況で発生したものです。



こうした状況下で番組制作サイドの意向を汲み取っていただいた前園さんが、ゲーム内容を確認した際に、不安定な斜面で転倒し、右足を負傷してしまいました。



精密検査の結果、「右膝外側半月板損傷(通常歩行は約1ヶ月半以降の見込み)」と診断されました。これを受け、3月6日に手術を行い、無事に終了したと聞いております。



ロケの過程において前園さんにこのような怪我を負わせてしまったことを重く受け止めております。



前園さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、前園さんをはじめ関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。



当社は、前園さんの今後の治療等に関し、誠実な対応を行ってまいります。

また、外部の法律事務所の協力を得て、今回の事故の原因究明を早急に実施するとともに、今後は撮影前の現場における安全確認をさらに強化するなど、再発防止に最大限努め、番組制作を進めてまいります。」



前園さんは、番組収録中に右足を負傷。右膝外側半月板損傷と診断されて、手術を受けることになったという。



6~7月には日本代表が出場するワールドカップが北中米で開催されるが、普通に歩けるまではおよそ1カ月半ほどかかる見込みだそう。



信じられないような怪我で離脱した10名の選手



前園さんの投稿には多くのコメントが寄せられており、元日本代表GK本並健治さんは「ゆっくり休んでください!」、また本並さんの妻でもある元なでしこジャパンFW丸山桂里奈さんは「無理せずに、ゾノさんのペースで。待ってます」とエールを送っている。



筆者:井上大輔(編集部)

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