FC東京がJ1百年構想リーグでも人気企画『AKRacingピッチサイドシート』を継続販売へ!臨場感を味わえると大好評

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FC東京は14日、明治安田J1百年構想リーグの味の素スタジアム開催ホームゲームにおいて、人気企画の『AKRacingピッチサイドシート』を継続販売すると発表した。



クラブのオフィシャルパートナーであるテックウインド株式会社が提供する高性能ゲーミングチェア『AKRacing』は、ピッチのすぐそばで試合の臨場感を味わえるスペシャルシートとして、ファンから高い支持を集めている。



このシートは、選手ベンチの屋根を活用した雨対策が施されており、雨天時でも濡れにくく快適に観戦可能だ。



チェアはキャスターを固定して安全を確保し、座ったままの移動や回転はできないが、ピッチに極めて近い位置で選手のプレーを間近に感じられる。



試合後の選手場内一周時には、目の前を選手が通過する感動的な瞬間も体験できる。



設置場所はホーム側メインスタンドのコーナー付近が基本で、試合によりバックスタンド側などに変更される場合がある。販売価格は3パターンに分かれており、Aパターン(会員13,500円/一般15,000円)、Bパターン(会員14,900円/一般16,500円)、Cパターン(会員15,600円/一般17,300円)。



このシートは前売りのみで、チケットクーポンや年間チケット席変更サービスは対象外だ。



国立競技場開催のホームゲームについては、詳細が決まり次第案内される予定。ピッチサイドシート特有の注意事項も多く、未就学児のひざ上観戦不可、ボール飛来のリスク、飲食物持ち込み禁止(水は可)、傘使用不可、立っての応援禁止、応援グッズ持ち込み制限など、事前に確認が必要だ。



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これまで完売続きの人気シートだけに、明治安田J1百年構想リーグという特別な大会でさらに注目を集めそうだ。



筆者:江島耕太郎(編集部)

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