昨年夏にメジャーリーグからNPBの横浜DeNAベイスターズに復帰した藤浪晋太郎。
昨年は7回無失点投球で、横浜加入後初勝利を挙げるなど活躍し、今季も期待が集まる。
そんな藤浪が、阪神時代の元同僚・北條史也のYouTubeチャンネル『JOH×ジョウチャンネル』に出演し話題となっている。
北條は2012年のドラフト会議でドラフト2位で阪神に入団し、藤浪とは高卒ルーキーとして同期入団した間柄。阪神時代からその親しい関係性で知られていた。
1月22日に公開された動画では、2016年7月8日の対広島東洋カープ戦での「伝説の161球」事件を回顧。
この事件は、当時阪神の監督であった金本知憲氏が藤浪に対し、8回161球を投げさせた事件。
勝利に向けた策としては理解しがたく、周囲からは立ち上がりに複数失点を許してしまった藤浪に対する『晒し投げ』であったとして、多くの球界関係者・ファンの間で物議を醸した。
当時について藤浪は「6回とか7回で100球超えてて、それでも大量点差で負けてるのに代打が送られなかった時点で『あ、これは最後まで投げさせられるんやな』という感じだったんで。(中略)9回のマウンドも上がると思ってた」と様子を語った。
また、北條から心境を問われると「200球でも300球でも投げたるわ。ぶっちゃけると。その代わり、(当時)雨降ってる中で、仮にもローテーション投げてたピッチャーが怪我していいと思ってんの?という風には思っていた」と吐露。
金本政権時代、自らへの金本の指導を「愛」と受け取っていたと反応する北條に対しては、「受け取る方には到底そうとは思えない。
SNS上やコメント欄では「藤浪の言う通り」「古い解説者達や金本に対してここまではっきり言える現役選手は唯一無二だろうな。めちゃくちゃ勇気あると思う」といった声もある一方、「こういうところが社会人として失格」など、賛否両論の様子だ。
波乱万丈を乗り越え、現在は横浜スタジアムのマウンドに立つ藤浪。豊富な経験を活かした活躍に今季も期待したい。
筆者:田原隆夫(編集部)

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