WBC連覇を目指した侍ジャパンの戦いは、準々決勝で終わることになった。
ベネズエラ相手に5-8で敗れ、敗退が決まったのだ。
そうしたなか、東京ラウンドで3年ぶりに再戦したチェコはまた話題を提供してくれた。
2023年大会では佐々木朗希がデッドボールを当ててしまったチェコ選手のウィリアム・エスカラに対して、お詫びとしてお菓子を差し入れしたことが話題になった。
そのエスカラは今大会にも出場。彼はこのほど、こんなメッセージをSNSに投稿した。
「2026年WBCでチェコ、母、そして家族を代表できたことは本当に光栄なことでした。
日本にはいつも驚かされます。満員の東京ドームで世界最高の選手たちと戦えたのは、まさに特別なことでした。
(日本語で)日本の皆様、本当にありがとうございました」
エスカラはチェコ人の母とキューバ人の父を持つ。
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チェコを代表して戦えたことへの感慨、そして、開催地日本への感謝が胸に去来していたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)

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