美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場

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スウェーデン1部AIKソルナとキットサプライヤーのNikeは19日、カップ戦で着用する特別ユニフォーム「Överallt Edition」を発表した。



現在AIKの女子チームにはDF田畑晴菜が所属している。



A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition



美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場
画像1: A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition


AIKソルナ 2026 Nike オーヴェルアルト ユニフォーム



AIKでは2月中旬になると、通常モデルとは異なる特別なユニフォームを発表している。今年はダークブルーを基調とした美しいデザインが登場した。



今年のデザインは、スウェーデン語で“あらゆる場所”を意味する「Överallt(オーヴェルアルト)」をテーマに制作されている。



美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場
画像2: A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition


シャツ全体を覆う細かな模様は、ホームスタジアム「ナショナルアレーナン」の外観をエンボス加工で表現したもの。



今作の特徴である編み上げの襟は、現時点でAIKが唯一の本戦出場を果たした1999-2000シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで着用したユニフォームと、1920年代のユニフォームをモチーフに採用している。



美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場
画像3: A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition


左胸には特別なエンブレムを装着。1891年のクラブ創設当時の副会長が考案したという初代エンブレムを、現存する資料をもとに再現したものだという。



背面には、クラブ設立地である地元ストックホルムの住所「Biblioteksgatan 8(ビブリオテクスガタン8番地)」と、当時のクラブ年次報告書に描かれていたというライオンを配置している。



美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場
画像4: A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition


今作のテーマであるオーヴェルアルト(あらゆる場所)は、端的に言えば世界中のAIKファンを表現したもの。



世界各国にファンは存在し、どこにいても試合を見ることができる現代において、場所に縛られない存在となったことを示したとも言える。



そんなテーマを意識してか、今作のキービジュアルにはアジアも登場。クラブ側は撮影地を明かしていないが、上記画像の左は香港の鰂魚涌(クォーリーベイ)にある通称モンスターマンション、右は東京・新橋で間違いないだろう。



美の極致!日本人も所属する北欧名門AIK、“超限定”ユニフォームの撮影地に「東京」も登場
画像5: A.I.K. 2026 Nike Överallt Edition


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このユニフォームはわずか270セットの数量限定で販売。最初に半数の135セットをクラブ会員向けに抽選販売を実施し、残りは一部オンラインショップなどを通して一般販売される。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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