東南アジアの王者に、日本で実績を積んだ点取り屋が新たな挑戦の場を求めた。
デンマークメディア『Tipsbladet』は4日、昨季限りで名古屋グランパスを退団したFWキャスパー・ユンカーが、タイ王者ブリーラム・ユナイテッドへ移籍すると報じた。
契約期間は2027年夏までの1年半とされ、すでに合意に達しているという。ユンカーは昨年末で4年半に及んだ日本でのキャリアに区切りをつけ、フリーでの移籍となる。
31歳のデンマーク人FWは、2020年に浦和レッズへ加入し、同クラブのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝進出に貢献。その後、名古屋へ移籍し、抜群の得点感覚を発揮して、サポーターからも信頼を集めた。
『Tipsbladet』によれば、欧州復帰の選択肢もあった中で、ユンカーはアジアでのキャリア継続を選択。移籍先のブリーラムは、今季のタイ1部で首位を独走する強豪クラブで、再びタイトル争いの中心となることが期待されている。
キャリア通算189試合90得点29アシストという実績を誇るストライカーは、日本で培った経験を武器に、新天地でもゴール量産を狙う構えだ。
この冬、Jリーグにやって来るかもしれない外国人選手たち(2025-26年)
Jリーグで愛された点取り屋が、今度はタイの舞台でどのような輝きを放つのか、その一挙手一投足に注目が集まる。
筆者:江島耕太郎(編集部)

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