J1のガンバ大阪とデンマークのスポーツブランド『hummel』は7日、2026特別シーズン「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」で着用するユニフォームを発表した。
百年構想リーグに向けたガンバの新ユニフォームは、クラブの象徴でもあるストライプを再解釈。
Gamba Osaka 2026 hummel Home
ガンバ大阪 2026 hummel ホーム ユニフォーム
長さが異なるラインを組み合わせ、細かく繊細な線が密集することで面に見えるようにデザイン。選手、スタッフ、サポーターなど、異なる個性が集まってひとつのチームになることが表現された。
合わせて、シャツの袖形状を昨年までのラグランスリーブからセットインスリーブに変更し、ストライプが入る面積を拡大。よりシャープな印象に仕上げている。
さらに襟にはジャガード編みでストライプを表現。異なる素材による横向きのラインを入れることで、着用したときにやわらかな印象を演出した。
アウェイユニフォームも同じくストライプを再解釈したもの。
Gamba Osaka 2026 hummel Away
ガンバ大阪 2026 hummel アウェイ ユニフォーム
より太くしたラインを右肩上がりに配置。ブルーとゴールド、シルバーが重なり合うことで、よりアグレッシブな印象にまとめている。
「今回は少し黒が強くなった印象でかっこいいですね」と語ったのは、ガンバのエース宇佐美貴史。昨年とは違い、襟のない形状ということについては「襟ありもいいですが、ないのも好き。試合前に、シン(中谷進之介)に襟を直してもらう手間が省けていいですね」と笑顔で話した。
GKユニフォームについて、一森純は「ぬれた場合を考えると、少しでも軽いユニフォームがありがたい。3色の中では赤が好きですね。1stということもありますけど、青黒一色の中に映えるんです。あとは、番号が入るだけですね」と、早くもシーズンを心待ちに。
昨季途中加入で復帰した初瀬亮は、「着心地がよくって夏場もしっかり、このユニフォームで戦えると思います。ジュニアユース時代から考えると、青黒歴が一番長いので、しっくりきていますね」とし、「21番を買ってほしい」とアピールした。
ガンバ大阪の新ユニフォームは、1月8日(木)12時より、クラブのオフィシャルオンラインショップでオーセンティックユニフォームとレプリカユニフォームが発売。
17日(土)12時からは、hummel公式オンラインストアなどでも販売が開始される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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