『例外として30歳だった遠藤航らも獲得してきた…』リヴァプール監督、移籍戦略は変えないと説明

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2023年から世界的強豪リヴァプールでプレーしてきた遠藤航。日本代表のキャプテンは先月33歳になった。



昨シーズンはオランダ人のアルネ・スロット監督のもとでプレミアリーグ優勝を果たしたリヴァプールだが、今シーズンは5位に甘んじている。



主力としてチームを支えてきた33歳のモハメド・サラー、32歳のアンディ・ロバートソンは、契約満了に伴い、今シーズン限りで退団する。



『Liverpool Echo』によれば、スロット監督は、クラブの移籍ポリシーについて言及したという。



リヴァプールを保有するFSG(Fenway Sports Group)は、ベテランよりも将来性のある若手選手に積極的な投資をしてきた。



ただ、例外も存在する。当時29歳だったジェームズ・ミルナーやティアゴ・アルカンタラ、30歳だった遠藤らベテランも補強してきた。



スロット監督は、その移籍戦略を一新するつもりはないようだ。



「我々のモデルは極めて明確だ。とはいえ、例外がないわけではない。



遠藤航を獲得したし、フェデリコ・キエーザ(当時26歳)も通常獲得する年齢より少し上だったかもしれない。



このクラブがこのやり方で成功を収めてきた以上、今シーズンがそれほどよくないからといって、モデルを完全に変えるつもりはない。



ここ16年間で毎年リーグで優勝してきたわけではない。

期待通りの結果が出なかったシーズンは他にもあった。



それでも、私が契約した時と同じモデル、リチャード・ヒューズ(スポーツディレクター)が合意したモデル、そして我々全員が支持しているモデルを貫いてきた」



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リヴァプールは来シーズンが始まる8月時点で、28歳以上の年齢になるベテランが遠藤、フィルヒル・ファンダイク、アリソン、ジョー・ゴメスの4人だけになる見込み。



筆者:井上大輔(編集部)

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