守田英正のスポルティングに痛恨敗戦…「クソが」とPSGルイス・エンリケ監督がぼやいたワケ

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欧州最高峰の戦いが展開されるUEFAチャンピオンズリーグ。



昨シーズン悲願の初優勝を遂げたPSGは、20日に行われたスポルティングCP戦に1-2で敗れた。



PSGはボール保持率68%、シュート28本と押し込むも、スポルティングのコロンビア人FWルイス・スアレスに2ゴールを許して痛恨の敗戦。



スポルティングの日本代表MF守田英正はフル出場で金星に貢献している。



『RMC』によれば、PSGのルイス・エンリケ監督は、試合後にこうぼやいていたそう。



「負けたのは相手が2点決めたからだ。うちは1点しか決められなかった。



今シーズンで最高のアウェイゲームだった。選手たちをとても誇りに思う。このメンタリティがあれば、きっと勝ち進んでいける。



この結果には失望している、本当に残念だ。



試合を通して、目に見えたのはひとつのチームだけだった(PSGが圧倒していた)。相手はとてもよかったが、我々の方が優れていた。



失望している、今はサッカーについて語るのは不公平だからね。

クソみたいなサッカー」



試合内容に結果が伴わなかったことは、理不尽だと腹立たしさを感じていたようだ。



PSGの19歳MFワレン・ザイル=エメリも「自分たちが試合を支配していたし、チャンスもあったので、腹立たしい試合。これがサッカーだし、不公平なスポーツ」と語っていた。



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一方、スアレスは「今日は守備が信じられないほど素晴らしかった。こういう試合ではそれが重要になる。僕らは苦しみながらも、ハードワークして、決定的なチャンスを待つ必要があると分かっていなければいけなかった」と勝利を喜んでいた。



筆者:井上大輔(編集部)

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