レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、18日のバルセロナ戦でアクシデントに見舞われた。
古巣でも強豪相手に先発するも、後半途中にプレー続行不可能になり、負傷交代を余儀なくされたのだ。
久保は相手との接触がないカウンターでのスプリント中に左太もも裏を負傷。立ち上がることができずにストレッチャーに乗せられ、ピッチを去ることになった。
『Marca』は、「久保は重度の筋肉損傷を負った可能性がある。彼の負傷はレアル・ソシエダにとってこの夜の最悪の出来事になった。重要な時期に数週間の離脱を余儀なくされる重度の肉離れを負った模様」と伝えている。
『AS』によれば、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は「まだ確定ではないが、彼は筋肉の怪我を負った。攻撃だけでなく守備でもとても重要な存在なので残念だ。離脱期間は分からない」と述べていたという。
怪我の程度が気になるが、続報を待ちたい。
筆者:井上大輔(編集部)

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