今夏のワールドカップで史上初のベスト8超えを狙う日本代表。
28日に行われたスコットランドとの強化試合に1-0で勝利した。
そうしたなか、英紙『Guardian』は、いまの日本代表と2002年日韓ワールドカップ前の韓国代表とを比べていた。
「ワールドカップを前にした日本代表は、ウェンブリーで実力を証明するための準備を整えている。
圧倒的な強さで予選を突破し、ブラジルにも勝利した森保一監督率いる日本代表は、イングランド相手に初勝利を収めてさらなる存在感を示そうとしている。
2002年ワールドカップ直前の韓国代表もスコットランド(4-1)、イングランド(1-1)と対戦。その結果が、韓国代表に本大会で準決勝に勝ち進むことになる自信を与えた。
日本は韓国のようにホーム開催ではないものの、同じ相手と対戦する。
これらの試合は、日本も(当時の韓国)同様に素晴らしい夏となるための舞台を整えるきっかけとなることが期待されている」
「特にサムライブルーは24年前の韓国と比べてはるかに発展を遂げている。
かなり実験的なチーム構成だったにもかかわらず、スコットランドに余裕をもって勝ったことからも、なおさらだ。
次は戦うイングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は、日本がボールコントロールに長けていることを目の当たりにしたはず。
慣れない選手構成だったことを考えれば当然だが、日本はスロースタートだったものの、ギアを2速に入れることなく、連携、明確さ、そして主導権を維持してプレーを展開した。
過去6回のワールドカップで4度もベスト16敗退を喫してきただけに、東京から発信されるメッセージは野心に満ちている。
予選で54得点を挙げ、失点はわずか3という好成績を残したチームが、本大会前により厳しい試練を求めるのは当然。端的に言えば、アジア最強チームであるだけではもはや十分ではないのだ」
韓国は2002年の日韓ワールドカップで4位と躍進。
本大会直前の5月にスコットランドとイングランドをホームに迎えた親善試合で1勝1分という結果を残したことで自信をつけたとのこと。
日本も今回、同じ2か国と対戦することになったが、当時の韓国をはるかに凌駕する力があると評価されているようだ。
日本代表、歴代のワールドカップで「背番号10」を付けた7名の選手
ただ、サムライブルーはワールドカップ前の5月31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合も戦う。
筆者:井上大輔(編集部)

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