世界で最も裕福なコンペティションであるといわれるイングランド・プレミアリーグ。各国から様々なスター選手が集まっているほか、それを指導する監督やコーチも高額な報酬が約束されている場合が多い。
今回は『Give me Sport』から「イングランド・プレミアリーグで指揮を執っている監督の年俸ランキング」のトップ5をご紹介する。
5位:アルネ・スロット(リヴァプール)
年俸:660万ポンド(およそ13億8000万円)
リヴァプールを昨季から率いているアルネ・スロット監督。ユルゲン・クロップ前指揮官が整えたクラブの基盤を受け継いだ彼には、非常に大きな役割が与えられており、昨季はイングランド・プレミアリーグを優勝するなど大きなインパクトと成功をもたらした。
2025-26シーズンは序盤から怪我人の増加や補強の失敗などによって苦戦を続けており、解任の噂も流れているものの、昨季クラブにもたらした利益や栄光を考えれば、彼に支払われている年俸の額も納得せざるを得ないはずだ。
3位タイ:ウナイ・エメリ(アストン・ヴィラ)
年俸:800万ポンド(およそ16億8000万円)
アストン・ヴィラを率いている「カップ戦マスター」スペイン人指揮官のウナイ・エメリは、クラブにやってきた時は年俸400万ポンド+100万ポンドのボーナスという契約を結んでいた。
しかしクラブがUEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得するなど素晴らしい結果を残したことにより、2029年までの新しい契約が結ばれ、年俸も倍近い額まで増加した。
ビジャレアルやセビージャで数々のタイトルを獲得してきた彼が率いるアストン・ヴィラは、今季もヨーロッパリーグで5勝1敗という快進撃を見せており、その手腕の確かさを感じさせている。
3位:トーマス・フランク(トッテナム・ホットスパー)
年俸:800万ポンド(およそ16億8000万円)
トッテナム・ホットスパーで年俸800万ポンドを受け取っているトーマス・フランク監督。今季アンジェ・ポステコグルー監督の後任として招かれ、高額な契約を結んだ。
2018年に就任したブレントフォードをイングランド・プレミアリーグに昇格させ、4シーズン連続の残留に導いた。その手腕を買われてトッテナム・ホットスパーに就任したものの、序盤戦では結果を残せずに低迷した。このところはようやく勝利にも恵まれるようになってきたものの、解任の噂は絶えず流れている。
2位:ミケル・アルテタ(アーセナル)
年俸:1000万ポンド(およそ21億円)
2位になっているのはアーセナルの指揮官であるミケル・アルテタ監督。タイトルにこそ恵まれていないものの、チームを着実に強化している彼には年俸1000万ポンドが約束されている。
若手の育成や攻撃的なスタイルで評価を受けており、クラブの首脳陣からも長期的なプロジェクトを任せられる存在だとみなされている。
1位:ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)
(C)Getty Images
年俸:2000万ポンド(およそ42億円)
マンチェスター・シティを率いているジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグの中でも突出して高額な報酬を受け取っている指揮官だ。他のリーグでは太刀打ちができないほどの額である。
このクラブのみならず、全世界のサッカー戦術に大きな影響を与えており、様々な指導者のお手本となっているグアルディオラ。マンチェスター・シティのブランディングとしても重要なカリスマだ。その実績と存在感、影響力こそがこの給与額をもたらしているといえる。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

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