J2いわきFC、トップチーム練習場をついに“天然芝化”!利用開始は7月中旬頃…「パークシェア」は工事終了後に一部を継続

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J2のいわきFCは2日、商業施設併設型クラブハウス「いわきFCパーク」内にある「いわきFCフィールド」(サッカーコート1面)の天然芝化工事を開始したと発表した。



工事期間は2026年3月2日から6月末までで、芝の養生期間を含む。

利用再開は7月中旬ごろを予定しているとのこと。



なお、今回の張り替えに伴い、同フィールドで実施してきたパークシェア(一般利用)は終了に。一方で、いわきFCステーション(コミュニティスペース)およびいわきFCフィールドのフットサルコート2面については、工事終了後にパークシェアが可能となる見通しだ。



いわきFCパークは、いわきスポーツクラブが運営する商業施設複合型のクラブハウスで、「スポーツを通じて社会価値を創造する」というクラブのビジョンを体現する拠点として2017年に整備された。



館内にはトップチームの選手が使用する最新のスポーツファシリティと、個性豊かな店舗が共存。一般来場者も気軽に立ち寄ることができ、選手がロッカールームからブリッジを渡ってフィールドへ向かう姿や、間近で聞こえる声、躍動感を体感できるのが特徴だ。



J2いわきFC、トップチーム練習場をついに“天然芝化”!利用開始は7月中旬頃…「パークシェア」は工事終了後に一部を継続
画像: (C)Qoly
(C)Qoly

長く人工芝だったトップチーム練習場の天然芝化に踏み切ったいわきFC。2023年にJ2へ初昇格して以降18位、9位、そして昨季も9位と強化の面で地盤を固めつつ、小名浜港での新スタジアム整備計画も進めている彼らの今後に引き続き注目していきたい。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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