フットサル日本代表、痛恨の5失点…アジア杯は準決勝で敗退

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インドネシアで行われているAFCフットサルアジアカップに臨んでいる日本代表チームは、5日に行われた準決勝で開催国を相手に3-5と敗北し、3位決定戦へと回ることになった。



グループステージを3連勝で突破し、決勝トーナメント1回戦でもアフガニスタン代表を相手に6−0と圧倒的な強さを見せていたフットサル日本代表。



そして準決勝では開催国であるインドネシアと対戦。ゴレイロに田淵広史、FPには内村俊太、山中翔斗、本石猛裕、内田隼太の4名がスタメン起用され、序盤から優勢に試合を進めることに成功した。



しかしながら12分にはコーナーキックの場面からインドネシアに先制点を許すという厳しいスタートとなり、第1ピリオドをビハインドのままで終えてしまう。



さらにその後2失点を喫するなど難しい展開が続いたものの、なんとか2点を取り返すことに成功したほか、試合終了間際にパワープレーから獲得したPKを決めて3-3の同点に追いつき、かろうじて延長戦へと持ち込んだ。



ところが、地元の大観衆に後押しされたインドネシアは延長第1ピリオドで追加点を奪い、第2ピリオド終了間際にもさらにゴールを加えた。最終的には3-5というスコアで試合が終了し、日本代表は2大会ぶりの決勝進出を逃す結果となった。



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なお、この大会では3位決定戦は行われず、ここまでの試合で獲得してきたポイントで順位が決まる。その結果日本代表はイラクを上回り、3位に入ることに成功している。



筆者:石井彰(編集部)

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