塩貝健人、ドイツ1部ヴォルフスブルク移籍が決定!移籍金は20歳以下日本人史上最高額

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20日、ドイツ1部ヴォルフスブルクは、オランダ1部NECから塩貝健人を獲得したと発表した。契約は2030年6月末までで、背番号は7になった。



塩貝は慶應大学ソッカー部出身の20歳FW。類まれなスピードを持ち、2024年夏にオランダへ移籍すると、NEC加入2年目の今シーズンは9ゴールとブレイクした。



ヴォルフスブルクはかつて長谷部誠大久保嘉人氏もプレーしたクラブで、今シーズンはここまで18チーム中12位。



スポーツディレクターは「健人は若く才能に恵まれ、大きなポテンシャルを秘めている。ピッチ上では、スピード、インテンシティ、そして強烈なプレッシングが特徴であり、我がクラブにうってつけの存在だ」と期待を寄せている。



NECも塩貝の移籍を発表しつつ、「2028年までの契約があったが、ヴォルフスブルクが契約解除条項として上限額の移籍金を支払った」とした。



『ESPN』は、その金額は1000万ユーロ(約18.5億円)としている。



日本人史上最も高額な移籍金を記録したサッカー選手、TOP10



これは20歳以下の日本人選手としては、最高額となる移籍金。2019年夏に当時20歳だった冨安健洋が、ベルギー1部シント=トロイデンからイタリア1部ボローニャに移籍した際の700万ユーロ(約12.9億円)がこれまでの最高額だった。



筆者:井上大輔(編集部)

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