2027年のFIBAバスケットボールワールドカップに向けたアジア地区予選が現在行われている。
2連勝中だったバスケットボール男子日本代表だが、2月26日に中国戦は14点差を逆転され、80-87で敗れた。
日本は1日に韓国と対戦する。
その韓国代表は昨年末に同国代表史上初の外国人指揮官となるラトビア人のニコライス・マズルス監督を招聘。
だが、新指揮官の初陣となった2月26日のチャイニーズタイペイ戦には65-77で敗れた。
韓国の『Seoul Shinmun』は、「大惨事」とこの結果について伝えていた。
「韓国は史上初の外国人監督を招聘することで、国際大会での好成績への強い意志を示した。
だが、チャイニーズタイペイ相手に敗戦。試合前までは10勝2敗と絶対的なリードを保っていた相手に痛恨の結果となった。
マズルス監督は、『今日の試合はペースが遅く、思うようにボールを回せなかった。オフェンスを急ぎすぎたため、ディフェンスの切り替えも滞ってしまった。この点を重点的に改善し、改善していく必要がある』とコメント。
韓国代表は3月1日に沖縄で日本との予選第4戦に臨む。この日は「三・一独立運動記念日(1919年3月1日にあった日本からの独立運動を記念した祝日)」と重なっており、韓国も日本も絶対に譲れない一戦となる」
また、韓国では「韓国男子代表初の外国人指揮官であるマズルス監督のデビュー戦は、大きな関心と期待を集めたが、ふたを開けると、結果は失望に終わった。
いきなり正念場を迎えたマズルス監督は「日本戦では(課題を)修正し、改善する。プラン通りの動きや基本的なポジションを守ることが重要だが、チャイニーズタイペイ戦ではそれができなかった。日本戦までの練習時間は限られているが、ビデオ分析を通して明確な結論を導き出していく。日本戦では、チーム全体がより精度を高め、約束したプレーを実行しなければいけない。そして、責任感を持って試合に臨む必要がある」とも述べていたという。
チャイニーズタイペイ戦ではプラン通りのプレーができなかったようだ。
日本戦ではその点を修正して臨みたいとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


