銅メダルで感涙!17歳中井亜美を抱きしめた理由、金メダルのアリサ・リウが説明 「彼女はとてもキュートで…」

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2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。



フィギュアスケート女子シングルは、25歳の坂本花織が銀メダル、17歳の中井亜美が銅メダル、そして、20歳の千葉百音も4位に入った。



17歳の中井は、シニアデビューを果たしたばかりながら、初のオリンピックで躍動。ショートプログラムでは自己ベストを叩き出し、首位に立った。最終滑走のフリースケーティングでは全体9位だったが、10代にして堂々のメダル獲得となった。



ショート終了後のキス・アンド・クライでは、3位になったことに気付くと、「え、待って…3位!?」と歓喜。



金メダルを獲得したアメリカのアリサ・リウに抱きしめられると思わず涙も見せていた。





そのアリサ・リウは、テレビ朝日のオリンピックメインキャスター松岡修造さんから、「なぜ亜美さんをハグしたんですか?」と聞かれると、こう答えていた。



「オーマイガー!彼女はとてもキュートでアメージング。



初のオリンピックにもプロらしく対処していましたし、最終滑走者でもありました。私はとてもリスペクトしています」



また、今大会で引退する坂本については、「レジェンドです!」とも語っていた。



アリサ・リウは史上最年少となる13歳で全米女子フィギュア選手権を制覇した選手。彼女自身はカリフォルニア生まれながら、『BBC』などによれば、父親は天安門事件に参加後に中国からアメリカに亡命した元活動家だそう。



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今大会で団体でも金メダルを獲得しており、2つのメダルと一緒に映った写真をSNSに投稿。これには、大坂なおみも「最高にキュート、おめでとう!」と祝福のメッセージを送っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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