古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属する英2部バーミンガムは、7日のレスター戦に1-0で勝利した。
古橋と藤本は出場せず、岩田はフル出場している。
日本代表経験もある28歳の岩田は、2022年には横浜F・マリノスでJリーグMVPにも輝いた実力者。
近年は守備的MFを主戦場としてきたが、サイドバックやセンターバックもこなせる守備的ユーティリティだ。
今シーズン当初は中盤で起用されていたが、その後、チーム事情から右サイドバックにコンバートされた。
サイドバックとしてもリーグ屈指と評価されるまでになったが、レスター戦では試合途中からセンターバックとしてプレー。
『Birminghammail』は「右サイドバックとして先発した岩田は、中盤に流れたり、攻撃にも関与。その後はセンターバックに移動した」として、7点の評価を与えている。
冨安健洋も!CB、右SB、左SBを全部できる「三刀流選手」8人
岩田は今シーズンすでに32試合に出場。三刀流として重宝されているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)

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