田中碧、日本人獲得経験のあるドイツ3クラブが獲得に興味か

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リーズで厳しい状況に置かれている田中碧。



27歳になった日本代表MFは、プレミアリーグに昇格した今シーズンは出場機会が激減しているのだ。



昨シーズンはイングランド2部リーグ優勝に貢献する華々しい活躍を見せたが、チーム内での序列は急降下してしまった。



プレータイムを得るためにも今夏の移籍が噂される田中だが、『TEAMtalk』によれば、ドイツの3クラブが興味を示しているという。



その3クラブはシャルケ、ハノーファー、ウニオン・ベルリン。いずれも日本人が所属したことがあるチームだ。



シャルケは内田篤人氏、吉田麻也、上月壮一郎、板倉滉、ハノーファーは原口元気酒井宏樹山口蛍清武弘嗣、室屋成、松田隼風(現所属)、横田大祐(現所属)、ウニオンにも内田氏、原口、遠藤渓太がプレーしたことがある。



現在、ウニオンは1部ブンデスリーガに属しているが、シャルケとハノーファーは2部。ただ、シャルケは2部首位、ハノーファーも5位と昇格を狙える位置につけている。



特に田中に関心を示しているのは、現在2部の2チームだそう。田中はドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフで活躍した経験があるため、ドイツでの評価はいまだに高いという。



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リーズもプレミアリーグで15位と降格の可能性もあるため、田中の去就は流動的だというが、ドイツへの復帰も浮上しているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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