『41歳ロナウドも38歳メッシも衰えたが、W杯で問題になりうるのは彼…』44歳まで現役を続けたレジェンドが比較

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今夏にアメリカ・カナダ・メキシコで共催されるFIFAワールドカップ



41歳のポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、そして、大会中に39歳になるアルゼンチン代表リオネル・メッシにとっては、最後の大舞台になりうる。



生けるレジェンドである2人は、いまだに代表チームの主軸に君臨している。



そうしたなか、元アメリカ代表GKのブラッド・フリーデルは、『talkSPORT』で、こう話していた。



「どんな選手もいつかはピークを過ぎるし、それは仕方のないこと。



ロナウドはいまだに信じられないほどフィットしているが、プレースタイルは変わった。誰の目にも明らかなことだ。



選手がチーム全体にとってマイナスになりうる時期というものがやって来る。彼らはベンチに置くことのできないタイプの選手でもある。



もし彼らをチームから外したら、ワールドカップ中ずっとそのことばかりが話題になるだろう。自分がその決定を下さなくて済むことに本当に感謝しているよ(笑)



なぜなら、彼らは明らかに衰えを見せているからだ。



インテル・マイアミでメッシのプレーをよく見ている。彼はまだゴールできるのか、アシストできるか?間違いなくできる。



クラブでのシーズンを戦い、夏のワールドカップに出場する間もまだやれるだろう。

彼はそういう存在だ。



ただ、最近のロナウドは、特にチームが守備をしている時はあまりやることがない。



なので、監督として、世界トップクラスのチームと対戦した際、10人で守備を固めることをできるか。それは難しい。



メッシにとって有利なのは、彼がほとんど守備をしてこなかったことだ。アルゼンチンは常にメッシが自由に動き回れるようなチームを作ってきた。ディエゴ・マラドーナなどの10番はそうだった。アルゼンチンはシステムが違う。



ポルトガルは、コレクティブなグループシステム。ずっとそうだった。だから、確信は持てないが、難しい決断になる」



アルゼンチンはメッシ中心のシステムだが、ポルトガルはより組織的なチームだと指摘。そのなかで、穴になりうるロナウドを起用し続けるのか外すのかは難しい判断になると感じているようだ。



クリスティアーノ・ロナウドを批判した元チームメイト5名



フリーデル自身も44歳まで現役を続けた選手だった。



筆者:井上大輔(編集部)

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