男女日本人選手が所属のバーミンガム、150周年記念ユニフォームを発表!人気の「ペンギン」復活

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イングランド2部バーミンガム・シティとキットサプライヤーのNikeは1月30日、クラブ創設150周年を祝した限定ユニフォームを発表した。



今季このクラブには、古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也、宮川麻都(女子チーム)の日本人4選手が所属している。



Birmingham City 2025-26 Nike 150th Anniversary



男女日本人選手が所属のバーミンガム、150周年記念ユニフォームを発表!人気の「ペンギン」復活
画像1: Birmingham City 2025-26 Nike 150th Anniversary


バーミンガム・シティ 2025-26 Nike 150周年記念 ユニフォーム



記念すべき150周年ユニフォームは、ブルーとホワイトのストライプが懐かしい1970年代の「ペンギン」デザインが復活。シンプルな色使いと丸襟がクラシック感を演出する。



胸のスウッシュ(Nikeロゴ)とスポンサー「UNDEFEATED」(アンディフィーティド )のロゴマークは、両社が150年の歴史に敬意を表し存在感を消したことによって、ユニフォームは70年代のオリジナルへより近いものとなった。



男女日本人選手が所属のバーミンガム、150周年記念ユニフォームを発表!人気の「ペンギン」復活
画像2: Birmingham City 2025-26 Nike 150th Anniversary


今作は、バーミンガムが1部昇格を果たした1971-72シーズンから1974-75シーズンまで使用したユニフォームを復活させたもの。中心を太めのホワイトで彩る外観からペンギンと呼ばれている。



青-白-青の太めストライプは、大きめの襟が付いた1975-76モデルにも採用されたので、ペンギン自体は5年間使用。7シーズン連続で所属した1部リーグ(当時のトップリーグ)時代の象徴として、サポーターに愛されているデザインだ。



男女日本人選手が所属のバーミンガム、150周年記念ユニフォームを発表!人気の「ペンギン」復活
画像3: Birmingham City 2025-26 Nike 150th Anniversary


バーミンガムは1875年、「スモール・ヒース・アライアンス」の名で創設。1943年に2度目のクラブ名変更で「バーミンガム・シティFC」へ改称し現在に至る。



なお、1906年から使用を開始した本拠地セント・アンドルーズ・スタジアムは、今年の12月で開場120周年に。こちらもクラブ同様に長い歴史を有する。



そんな150年の歴史を祝う特別なユニフォーム。

着用モデルの一人として、女子チームに所属する宮川麻都が起用された。



男女日本人選手が所属のバーミンガム、150周年記念ユニフォームを発表!人気の「ペンギン」復活
画像4: Birmingham City 2025-26 Nike 150th Anniversary


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70年代に触発された150周年記念ユニフォームは、シーズンチケットホルダー優先で2月2日より販売を開始。残った在庫は2月5日より一般販売開始とのことなので、ある程度の数量限定で販売されるようだ。



なお、このユニフォームは、2月15日にホームで行われるFAカップ4回戦のリーズ・ユナイテッド戦で、選手が実際に着用する。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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