「なんでバレンタインデーってなくならないの」「恋愛にコンプライアンスなんかない」37歳吉田麻也、日本の恋愛論に物申す!?

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2月14日のバレンタインデーまで1週間ほどとなった。



日本ではチョコレートを贈り合うのが恒例とされてきたが、欧米ではそういった風習はないとされている。



そうしたなか、元日本代表キャプテンの吉田麻也が日本のバレンタインデーに言及していた。



37歳の吉田は、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、現在はアメリカと長年にわたって欧米でプレーしてきた選手。



彼は、interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。



「日本ではバレンタインに向けてチョコレート商戦ということで虫歯には気を付けてください、みなさん。



なんなんだろうね、なんでバレンタインデーってなくならないの?すごいよね(笑)



久しくもらってないな、バレンタインデー。アメリカはどうなんだろう、ヨーロッパの時は花とか贈ってたりしてたけどなぁ。まぁ、そういうのもいいかぁ、もうね。



基本的に子供のころからそういう行事は一切やらない家庭だったので、今もまったくやらなくて分からないんですけど…」



幼少期には行事に馴染みがなく、現在は海外生活を長く続けているだけに、日本のバレンタインデー商戦を不思議に思っているのだろうか。



ちなみに、現在は女の子の父親でもある吉田だが、バレンタインチョコを腐らせてしまった高校時代の秘話も明かしたことがある。



また、吉田は、10歳年上の男性上司(現在恋人なし)に惹かれているという27歳女性からアドバイスを求められるとこう語っていた。



「昨今ね、コンプライアンスとか言うてますけど、知ったこっちゃないです!ガンガン行きましょう(笑)だって、恋愛にコンプライアンスなんかないんだから、知らんけどね。



朝からおっさんが恋愛について熱く語ってもしょうがないんですけど、関係ないですよ、10歳差だろうが、社内恋愛だろうが、関係ないじゃない、好きだったら。

問題はそこに愛があるかどうか。
(中略)



10こ違いか…ぶっちゃけ、どうなんですかね。上司が僕と同じ37歳で彼女がいないのは、そっちに闇を感じてしまう自分もいるんですけど(笑)闇って言うか、そっちに色んなことを妄想してしまう…。



でも、言い寄られて悪い気がする人はいないんじゃないですかね。僕はそっちのタイプなので、いつまでもモテたいと思ってますけど。



でも、確かに27歳の10こ違いの部下から言い寄られたら、ちょっと僕も最初は牽制するかなぁ。さすがに自分の立場もあるしみたいな…」



恋愛にコンプライアンスはないとして、アタックすることを勧めていた。



バレンタインデーは大変!?日本代表の『顔面ベストイレブン』



最後にはサッカーもボクシングも恋愛も全部駆け引きという持論まで披露した吉田は、ノリノリで恋愛相談に乗ってしまったと反省もしていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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