大丈夫か…長期離脱から復帰のAZ毎熊晟矢、前半途中に負傷交代

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多くの日本人選手がプレーするオランダ1部リーグ。



8日には毎熊晟矢と市原吏音が所属するAZと板倉滉と冨安健洋が所属するアヤックスが対戦した。



日本人選手で唯一出場した毎熊は先発出場するも前半43分に負傷交代を強いられた。



28歳の毎熊は日本代表経験もある右サイドバック。



東福岡高校、桃山学院大学時代はFWだったが、プロ入り後にサイドバックへコンバートされた。



2024年にAZへ移籍すると、菅原由勢の後釜として、リーグ屈指の右サイドバックとして評価されるまでになった。



昨年5月以降は長期離脱を余儀なくされていたが、先月に231日ぶりとなる待望の復帰を果たしたばかり。痛めていた膝の状態が悪化したために、日本へ一時帰国してリハビリに取り組んできた。



3日のトゥウェンテ戦で復帰後初先発出場で63分ほどプレー。2試合連続でのスタメン出場となったが、交代を強いられることに…。



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日本代表復帰とワールドカップ出場のために復活を目指していただけに状態が懸念される。



筆者:井上大輔(編集部)

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