上田と渡辺のフェイエ、19歳のファンペルシー息子が涙の負傷…父である監督は「心が張り裂けそう」

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日本代表の上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト



離脱者が相次いでいるチームは29日のUEFAヨーロッパリーグ対ベティス戦に1-2で敗れた。

上田はコンディション不良、渡辺は足首の負傷で欠場。



また、元オランダ代表のスターであるロビン・ファンペルシー監督の息子であるFWシャキール・ファンペルシーはこの試合で負傷交代を余儀なくされた。



19歳のシャキールは後半29分に途中投入されるも、右膝を負傷。倒れ込んだ彼は痛みに顔を歪めて涙しており、父である指揮官も何か言葉をかけていた。



フェイエノールトは、シャキールの怪我については近く検査結果を発表するとしている。



『De Telegraaf』によれば、父ファンペルシー監督は「心が張り裂けそう」と負傷した息子について語っていたという。



また、同紙は「シャキールは痛みに叫び声を上げ、目を覆い、涙を流しながら担架でピッチを去った。ロビンはひざまずいて息子の気持ちを尋ねた。この新たな負傷は最悪のタイミングで起きた。渡辺とアネル・アフメドジッチというセンターバック2人がすでに重傷を負っていたのだ。若き才能シャキールはフェイエノールト攻撃陣の光明になりつつあった。チーム得点王の上田に次ぐ存在である彼は、大きな期待を寄せられている。

膝の靭帯を損傷した場合、6週間の離脱になりえる」とも伝えている。



十字靭帯や半月板損傷の可能性があるようだ。



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なお、渡辺は足首捻挫とされている。



筆者:井上大輔(編集部)

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