久保建英、ソシエダでの復帰は最速でも数週間後か 「W杯出場を危険に晒せない」と現地紙

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現在負傷離脱中のレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英



1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを痛めて以降離脱している。

日本へ一時帰国した後、スペインに戻ったとされているが、実戦復帰はまだ少し先になるようだ。



『Mundo Deportivo』は、「久保建英への終わりなき期待、日本のスター選手はいつ復帰するのか」という話題を伝えている。



「バルセロナ戦で負傷し、1か月以上も戦列を離れている久保だが、復帰はすぐには見込めない。



ソシエダは主力アタッカーの一人を失った状況に適応する必要に迫られている。



左足ハムストリングの負傷後、久保は最初の2週間は日本で治療を受け、回復が見込まれるとソシエダに戻った。



その後は、クラブのメディカルスタッフの監督下でリハビリを続けている。最後の試合から1か月以上が経過したが、現時点では復帰は差し迫ってはいないようだ。



復帰時期については慎重に検討されており、試合メンバーに復帰するまでには少なくとも数週間はかかる可能性がある。



ソシエダは不必要なリスクを冒さないことを明確にしている。



シーズン終盤という時期の重要性に加え、久保は重要な代表戦を控えており、来たるワールドカップへの出場を危うくすることはできない。



指令は明確だ。完全に回復すること。

ソシエダは、この日本人選手が可能な限り最高の状態で復帰しなければならないことを認識しており、その計画を進めている」



早くても復帰までには数週間を要する可能性があるとか。



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6月にはワールドカップが控えていることもあり、ソシエダは完全に回復するまでは復帰させない方針のようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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