リーズ田中碧、『70億円』級の2部最強MF加入なら移籍志願か…現地は同情論も

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リーズでプレーする日本代表MF田中碧。



昨シーズンはイングランド2部リーグ優勝に貢献する活躍を見せたが、世界最高峰であるプレミアリーグの昇格した今シーズンは苦しんでいる。



レギュラーポジションを奪われると、昨年末には強豪チェルシーとリヴァプール相手に2試合連続ゴールを決めたものの、その後はふたたびベンチが定位置に…。



そうしたなか、『Motleedsnews』は、リーズがミドルズブラMFヘイデン・ハックニーを狙っているという情報を伝えた。



23歳のハックニーは、イングランド2部リーグで最高のMFとされており、市場価値は3500万ポンド(約74.6億円)ほどだそう。



もし、リーズが大金をはたいて彼を獲得した場合、序列がさらに下がるであろう田中にとっては悪い知らせになるとしている。



そのうえで、「田中が退団を希望していることを責める人はいないだろう。この日本人エースは2部リーグでは素晴らしい活躍を見せ、プレミアリーグでもチャンスを与えられれば有用な存在だ。1月の移籍市場がクローズになった後も、彼への関心は高まると見込まれている。(リーズがハックニーと契約した場合には)それを理由に夏の移籍期間中に退団を要求する可能性がある」としている。



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27歳の田中とリーズとの契約は2028年まであるが、現時点でも5番手とされる序列がさらに下がることになれば、移籍を志願する可能性もあると見られているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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