日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ。
昨シーズン11位と低迷したチームは、今シーズンも下位に沈んでおり、監督交代に踏み切った。
ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督のもとで2試合目となる9日のヘタフェ戦に2-1で勝利し、新体制下で初勝利を飾った。
久保は、1-1で迎えた後半アディショナルタイムにコーナーキックからホン・アランブルの決勝ゴールをアシスト。その直後には飛び上がってガッツポーズをするなど感情を爆発させていた。
『Mundo Deportivo』は、この日の久保のパフォーマンスをこう評価していた。
「短剣(のような鋭いプレー)だった。期待されたほど決定的ではなかったものの、対峙した相手左サイドバックは、ほぼ彼を止めることができなかった。
守備を含めてチームに大きく貢献、最後まで守りの集中を切らさず。相手DFにミスを誘発させ、チームのチャンスを演出。素晴らしい試合だった」
久保は古巣相手にゴールこそ奪えなかったものの、常に脅威になっていたようだ。
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ソシエダはオサスナとのコパ・デル・レイを挟んで、バルセロナとの対戦に臨む。
筆者:井上大輔(編集部)

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