「寿司を食ってやったぞ!」侍ジャパンをWBC準々決勝で下したベネズエラのスター選手、試合後に絶叫

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侍ジャパンのWBC連覇の夢はベスト8で潰えた。



14日に行われたベネズエラとの準々決勝に5-8で敗れて、敗退が決まった。



初回に日本のエース山本由伸から先頭打者ホームランを放ったのは、ロナルド・アクーニャ・ジュニア。



MLBアトランタ・ブレーブスに所属するアクーニャは、28歳のスター選手だ。



メジャー史上初のシーズン40ホームラン・70盗塁を達成するなど活躍をしており、年俸は1700万ドル(約27.1億円)ほどとされている。



『Meridiano Online』が投稿した映像では、そのアクーニャが試合後に「寿司を食ってやったぞ!」と何度も絶叫していた。



「明確で直接的なメッセージ」と説明されており、日本を打ち破ったぞという意味合いのようだ。



また、アクーニャは「本当にすごく嬉しい。初回に先制できたことは非常に重要だった。リードされても逆転できたことが大きかった。色々あったけれど、チームメイトと喜びを分かち合いたかっただけさ」とも語っていた。



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ベネズエラは準決勝でイタリアと対戦する。



筆者:井上大輔(編集部)

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