メキシコサッカー連盟(FMF)とキットサプライヤーのadidasは6日、2026年に北米3カ国で共同開催される「FIFAワールドカップ26」に向けたメキシコ代表の新ホームユニフォームを発表した。
メキシコはアメリカ、カナダとともに開催国として大会に臨む。
Mexico 2026 adidas Home
メキシコ代表 2026 adidas ホーム ユニフォーム
2026新ホームユニフォームの基調色は、2022年カタールW杯モデル以来となるグリーンが復活。全体を覆う不思議な模様に既視感を覚える人も多いかもしれない。
メキシコといえばグリーンのイメージが圧倒的に強いが、2019年以降はブラックなど別の色をホームに使うことが増えてきた。それでもワールドカップ用となれば、必ず伝統のグリーンを採用している。
背面の首元には、メキシコ国旗カラーのユニークなフォントで“SOMOS MÉXICO”(我々はメキシコ)をレタリング。国の団結と情熱の象徴としてあしらわれている。
今作の最大の特徴は、さまざまな模様を組み込んだ複雑で幾何学的なグラフィック。これについてはFMFとadidasのどちらからも具体的な説明はないが、1998年のフランスW杯で着用したユニフォームからインスピレーションを得ていることは明白だ。
フランスW杯でメキシコは、自国のブランドABA Sportによる鮮烈なデザインのユニフォームを着用した。
グラフィックはアステカ文明時代の遺物「太陽の石」をモチーフにしたもので、そのことからアステカ・ユニフォームとも呼ばれている。中央の舌を出す顔は、「太陽の石」に描かれた大地の神トラルテクトリである。
世界中のサッカーファンが注目するW杯において、前代未聞のアステカ・ユニフォームは明らかに異彩を放っていた。
共催とはいえ3度目の自国開催となる2026W杯。1998モデルほどのインパクトはないが、伝説のアステカ・デザインを再登場させるには最高のタイミングかもしれない。
2026新ホームユニフォームは、adidas公式オンラインストアにて販売中。

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