板倉滉、19億円で売却したボルシアMGがわずか半年での再獲得を狙っていた…「復帰計画は最終的に頓挫」と現地紙

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昨シーズンまでDF板倉滉とFW福田師王が所属していたドイツ1部ボルシアMG。



昨夏に板倉をアヤックスに売却し、福田は2部カールスルーエにレンタル移籍させた。

その一方、 昨夏にFW町野修斗を引き入れると、この1月にはDF高井幸大を獲得した。



『Rheinische Post』によれば、ボルシアはこの冬に板倉の再獲得も検討していたという。



「かつてのディフェンスリーダー、板倉の復帰計画があった。この日本人選手は昨夏にアヤックスに移籍したばかりだが、そこで満足していない。



彼なら守備陣を間違いなく強化してくれただろうが、様々な事情によりこの移籍は最終的に頓挫した」



昨夏、ボルシアは板倉を1050万ユーロ(約19.3億円)でアヤックスに売却したが、ドイツ1部ヴォルフスブルクが1月の移籍市場で板倉の獲得を狙っているとも報じられていた。



12位と低迷するボルシアも板倉の買い戻しを検討していたものの、実現しなかったという。



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先月末で29歳になった板倉は、結局アヤックスに残留。今冬に加入した冨安健洋とともにプレーすることになる。



筆者:井上大輔(編集部)

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