上田綺世はやさしすぎ!?『上田に18億円オファーのヴォルフスブルク元監督は何もわかってない愚か者』と現地名物記者

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日本代表の頼れるエースストライカーになった上田綺世。



法政大学、鹿島アントラーズを経て、2022年から海外でプレーしてきた。

今シーズンはオランダの名門フェイエノールトでゴールを量産。



すでに19ゴールを叩き出しているが、2026年に入ってからは得点がない。先日のゴー・アヘッド・イーグルス戦ではPKをライバルFWが蹴ったことも話題になった。



フェイエノールトOBでもある元モロッコ代表FWアリ・ブサブーンは、『FC Rijnmond』で、上田がPKをライバルFWに譲ってしまったのは、「優しすぎる」「お人好しすぎる」と指摘していたそう。



ストライカーとしてはもっとエゴイストになってもいいという指摘だろうか。ただ、ロビン・ファンペルシー監督は、PKは上田が譲ったわけではないと説明している。



上田の性格については、鹿島時代の先輩である内田篤人氏も「怒ったことを見たことがない」と語っており、妻の由布菜月さんも、上田は感情的にならないので、夫婦喧嘩に発展しないと述べている。



その上田にはドイツ1部ヴォルフスブルクが1000万ユーロ(約18.2億円)の獲得オファーを送ったものの、フェイエノールトが拒否したという話があるようだ。



オランダの名物記者ヴァレンタイン・ドリーセンは、『De Telegraaf』のポッドキャストで、フェイエノールトがそのオファーを拒否したことに驚きつつ、こう述べたという。



「もちろん、彼を売らなければならない。(ヴォルフスブルクの監督だったオランダ人の)ポール・シモニスは全く理解していない。



彼は自分自身を一生の愚か者にしてしまった。

上田に1000万ユーロ以上のオファーをしたことでね。彼は全く理解していない」



上田に1000万ユーロは高額すぎるということだろうか…。



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27歳の上田は、市場価値が1500万ユーロ(約27.4億円)ほどとされており、フェイエノールトとの契約は2028年まである。



筆者:井上大輔(編集部)

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