2026年ワールドカップの欧州予選プレーオフでコソボを下して、本大会出場を決めたトルコ代表。
同じ3月31日にはU-21トルコ代表が欧州選手権予選でクロアチアと戦ったが、アクシデントが起きた。
エゲメン・コルクマズ監督がピッチサイドで転倒した後、救急車で緊急搬送される事態になったのだ。
『Tivibu Spor』によれば、43歳のコルクマズ監督は、トルコ選手が退場処分を受けた直後に倒れ込んだという。
現地紙は「代表戦でパニック発生!退場処分に強く抗議していたコルクマズ監督は、ジャケットを脱ごうとした際に突然倒れた。この出来事でピッチ上はパニック状態になった」とも伝えている。
その後、トルコサッカー連盟は「U-21代表のコルクマズ監督は、クロアチア戦で、足を滑らせて頭を地面に打ちつけて意識を失った。頭部に落下による腫れができたが、意識ははっきりしている。検査のために救急車で病院へ搬送された」との声明を発表。
幸いにも大事には至らなかったようだ。
筆者:井上大輔(編集部)

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