多くの日本人女子選手がプレーするイングランドのトップリーグWSL。
籾木結花、石川璃音、林穂之香、北川ひかるが所属するエヴァートンは15日のウェストハム戦に1-0で勝利した。
決勝ゴールを決めたのは林だったが、プレイヤーオブザマッチに選ばれたのは籾木だった。
その籾木がプレイヤーオブザマッチのトロフィーをファンに手渡しつつ、一緒に写真撮影に応じる様子をエヴァートンがSNSに投稿。
「これぞ女子サッカーの素晴らしさ!試合後、籾木は、スタジアムの子供たち全員が彼女と写真に収まり、プレイヤーオブザマッチのトロフィーを手に取るまで残ってくれました。娘はその機会を得られて大興奮していました!」というファンの声も伝えている。
籾木は子供たち全員にファンサービスをしていたようで、親御さんも感激していたようだ。
2019年女子ワールドカップにも出場した29歳の籾木は、なでしこで背番号10をつけていたこともある技巧派MF。
アメリカ生まれでNicoleというミドルネームがあり、慶應義塾大学総合政策学部卒のインテリでもある。

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