今季プレミアリーグで首位に立つリヴァプール。
9シーズンにわたり指揮を執ってきたユルゲン・クロップ監督が退任し、アルネ・スロット新監督を迎えるという大きな変化があったが、チームは新たなスタイルとともに力強く歩み出した。
そうしたなか、ユニフォームに関しても「変化の時」が訪れると『The Guardian』が伝えている。
リヴァプールは今季限りでNikeとの5年契約が終了。2025-26シーズンからの新たな契約には複数メーカーが名乗りを上げていたが、どうやらadidasがNikeとPumaを退けて契約を勝ち取ったようだ。
契約金は年間6000万ポンド(およそ118億円)以上。Nikeと現在結んでいる契約も年間3000万ポンド(およそ59億円)をベースにさまざまなインセンティブを含めると6000万ポンド近くにはなるという。
ただ、adidasが今回提示したのはそれ以上の金額で、アーセナル(adidas)、マンチェスター・シティ(Puma)、チェルシー(Nike)に匹敵するサプライヤー契約になるとのこと。
ちなみに、プレミア最高額はマンチェスター・ユナイテッドとadidasが結んでいる年間9000万ポンド(およそ177億円)。さすがにここには届かず。
リヴァプールとadidasの契約が発表されれば、前回最後にサポートを受けた2011-12シーズン以来13年ぶりの“復縁”ということになる。

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