今夏、ポーランドのレギア・ワルシャワからイングランド2部のブラックバーンに移籍した日本代表MF森下龍矢。

契約は2028年6月末まで、背番号はレギア時代と同じ25番になった。

28歳の森下は、明治大学を経て、サガン鳥栖名古屋グランパスでプレーすると、2024年1月にポーランドへ移籍。

Jリーグ時代と同じサイドだけでなく、中盤の中央でも起用されるなど超ユーティリティプレイヤーとして覚醒すると、昨季は14ゴール14アシストと大活躍し、今年6月には日本代表に呼び戻された。

ブラックバーンのヴァレリアン・イスマエル監督は、新加入の森下についてこう期待している。

「彼はとてもポジティブながら、練習では高い基準を設定している。経験豊富な代表選手なので、我がチームに多くをもたらしてくれるだろう。ファンたちも彼を見るのを楽しむはずさ。

彼は移籍市場の当初から、ナンバーワンのターゲットだった。(獲得交渉において)辛抱強くあったことを本当に嬉しく思う。首脳陣は契約を成立させるために素晴らしい仕事をやってくれた」

森下を補強候補の最上位にしていたようだ。明るいキャラクターの彼はポーランドではピッチ外でも愛される存在になったが、新天地でもそうなれるだろうか。

大橋祐紀も所属するブラックバーンは、30日にノリッジと対戦する。

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