1月のマーケットにおける選手の登録期間は終了したが、すでに今年夏の移籍に向けての動きはスタートしている。
『Daily Mail』によれば、イングランド・プレミアリーグのチェルシーは1月26日に行われたACミラン対パルマの試合にトップクラスのスカウトを派遣していたとのこと。
注目しているのはパルマで守護神を務めている日本代表GK鈴木彩艶で、今シーズン終了後の獲得を検討しているという。
移籍金はおよそ4000万ポンド(およそ73.5億円)に達するのではないかと伝えられており、マンチェスター・ユナイテッドなどとの激しい獲得競争が予想されている。
ただ、チェルシーの監督を務めているエンツォ・マレスカは、現在所属しているロベルト・サンチェスを信頼しているため、鈴木の獲得にはそれほど前向きではないとも。
鈴木の獲得を推進しているのはチェルシーのフロントで、ロベルト・サンチェスに対して「チームをトップに導ける選手ではない」という評価を下している者もいるという。
なお、パルマはこのミラン戦で2-3と逆転負けを喫しており、鈴木も相手にPKを与えるなど厳しい内容となっている。
この試合を視察したチェルシーのトップスカウトはどんな感想を抱いたのだろうか。

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