6月に行われた日本代表戦を「タンクトップ一枚でスタンド観戦していた」と話題になっていた南野拓実。しかしそれはわずか5分くらいのレアな姿であったという。

『DAZN』で毎週木曜日に最新作が発表されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」に、南野拓実がゲスト出演した。

その中で、パナソニックスタジアム吹田で行われた日本代表の試合をスタンドで観戦していた南野が「タンクトップで見ていた」という話題についてのトークも。

その時ベンチ外だった長友、堂安、板倉と並んでいた南野は、試合途中から上着を脱いで白いタンクトップ一枚になっており、その姿を捉えた写真がSNSでバズっていた。

南野はこの場面について「実は5分くらいだった」と振り返り、すぐに上着を着直していたと明かした。

「蒸し暑い日だったんですよ。実際タンクトップになったのは5分くらいだったんですけど切り取られてしまって。見ているときに、なんとなく『代表の試合をタンクトップで見ていたらダメだな』と思って上着を着たんですけど手遅れでしたね。友達からすぐに連絡が来ました」

ちなみに、アジア最終予選の戦いについては「90~95点くらい」と南野は採点。前回の予選と比べるとかなりスムーズに戦えたとのこと。このスタンドから見たインドネシア戦も被シュート数がゼロで「あまりにワンサイドゲームになっていた」と感想を述べていた。

ただその一方、「でもワールドカップを戦う国とは全く違うので、この1年でどれだけ強い相手にアジャストしていけるかが勝負」とも語っていた。

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