34歳で現役引退を決めたドイツ代表トニ・クロース。
2014年にレアル・マドリーに移籍すると、スペインの地で10年プレーしてスパイクを脱ぐことを決断した。
そのクロースが『ZDF』のインタビューで述べた発言が話題になっている。これまでクロースは、ドイツの右派政党であるAfDに否定的な発言をしていたが、今回は右寄りの発言をしていたのだ。
「ドイツは素晴らしい国だが、10年前とは全く変わってしまった。いま、スペインと比べるなら。自分には7歳の娘がいるが、彼女が13~15歳になった時に『あなたの娘を夜11時に外出させるなら、スペインかドイツの大都市のどちらにするか』と聞かれるなら、今のところはスペインを選ぶ」
クロースは、移民を受け入れるドイツの寛容性を評価しつつ、制御されていないと問題点も指摘。
「移民全員が我々にとって良い人とは限らないということが過小評価されている。良い人とそうでない人を区別できなければ、結局は問題を引き起こし、ドイツ国民を分裂させるだろう。それでも、これらの人々が来られるという事実自体は素晴らしいことだが」とも語っていたそう。彼は引退後もスペインで暮らし続けるという。

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