昨年夏のマーケットでアイントラハト・フランクフルトを契約満了で退団した鎌田大地。
その後2ヶ月ほどの期間を経てようやくイタリア・セリエAのラツィオに加入することが決定したが、ここまではまだチームの主力になりきれていない。
マウリツィオ・サッリ監督が使っている独特のサッカーシステムに対応できていないと伝えられており、ライバルのルイス・アルベルトやマッテオ・グエンドゥージのポジションを奪えず。
このところはルイス・アルベルトが怪我で離脱しているにもかかわらず他の選手が優先して使われており、鎌田大地の出番はますます減少している状況にある。
冬のマーケットではそのため移籍の噂が流れていたが、ガラタサライなどから舞い込んだオファーはすでに拒否されていると報じられた。
そして今回噂になったのはラ・リーガのセビージャで、アルゼンチン代表FWルーカス・オカンポスとのトレードで取引されるのではないかというものだった。
鎌田大地は念願であるラ・リーガでのプレーを実現でき、ラツィオはサイドアタッカーを手にできると伝えられた。
しかし『Il Messaggero』がその後報じたところによれば、ラツィオのスポーツディレクターを務めているアンジェロ・ファビアーニがそれに以下のような反応を見せたという。
「現在はマーケットが開いており、メンバーは揃っているにしても最後まで何が起こるかはわからない。質や才能に恵まれた選手がチャンスを掴む準備はいつでもある」と、登録ができるかぎり補強はあり得ると話した。
ただ、その一方で鎌田大地の件については「それは何も真実ではない。誰もそのように動いてはいない。夏に作ったプロジェクトをを信頼して進めている」と語り、オカンポスとのトレードというプランはないとも明かしたようだ。
『calciomercato』によればラツィオは補強するにしてももっと若い選手を求めており、ベテランであるオカンポスはそれに合致していないという。

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