1日に行われたプレミアリーグ第30節のマンチェスター・シティ対アーセナル戦。エティハド・スタジアムでの大一番は0-0のスコアレスドローとなった。
アジアカップ以降離脱していた冨安健洋は後半21分から途中出場し、実戦復帰を果たしている。
『London Evening Standard』は、「ジェレミ・ドクの脅威を止めるために投入されたがソリッドだった」、『football.london』も「ドクの脅威をほぼシャットダウンしたが、やや簡単にコーナーを与えてしまう場面も」として、冨安に6点の評価を与えていた。ただ、『90min』は「アーセナルでは2024年初出場だったので、なまって見えたとしても許してやってほしい」として4点という辛目の採点に。
この結果、首位リヴァプールが勝点67、2位アーセナルが65、3位シティが64となっている。
相棒ガブリエウ・マガリャイスとともにシティを抑えこんだアーセナルCBウィリアン・サリバは「ガブリエウは僕をすごく助けてくれる。でも、彼だけじゃなく、チーム全体でね。僕らはボールを失うと全員がカバーのために走って戻る。それはいい点なので、続けていかなければいけない」と話していた。

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