日本代表三笘薫が所属するブライトンは、29日に行われたノッティンガム・フォレストとのFAカップ準々決勝にPK戦の末に敗れた。
72分間プレーした三笘には物議を醸すシーンがあった。
相手選手へのスライディングタックルでPKを宣告されるも、VARからの指示を受けた主審がピッチ脇のモニターでプレー映像を確認した後、PKを取り消したのだ。
三笘のタックルは相手選手に当たっていなかったが、相手選手は滑り込んだ三笘の腕に足をとられるような形で倒れた。
かつてマンチェスター・シティやトッテナムでプレーしたマイケル・ブラウンは、「あれでPKを与えるわけにはいかない。時間はかかったが、正しい判定に至った」と『BBC』の解説でコメント。
元ブライトンDFマシュー・アップソンも「三笘の腕が相手の足に引っかかった。これでPKになるのか。確認させたのは正しい判断だった。接触が十分ではないと思える」と述べていた。
ただ、『Guardian』によれば、ノッティンガムのヌーノ監督は「あれはPKだと確信していた」と明らかに不満げだったそう。

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