現在レアル・ソシエダで活躍を続けている日本代表MF久保建英に対し、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが関心を持っているようだ。
『Football Insider』によれば、現在22歳の久保建英のパフォーマンスはヨーロッパ全土から大きな注目を集めているとのこと。
久保建英の契約には6000万ユーロ(およそ95.2億円)ほどのバイアウト条項が付随しており、その移籍金の半額はレアル・マドリーに渡るという条件になっていると伝えられている。
この冬のマーケットについては久保建英が退団する可能性は少なく、彼はチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに出場することを熱望しているという。
ただ、夏のマーケットにおいてはおそらく多くのオファーが舞い込むと考えられており、上述のようにリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが彼をリストアップしているそう。
リヴァプールは現在エースストライカーとなっているモハメド・サラーの年齢が30代に突入しており、さらにサウジアラビアからの関心が寄せられているという事実があるため、その後釜として久保建英を検討しているそう。
一方のマンチェスター・ユナイテッドはジェイドン・サンチョとメイソン・グリーンウッドを売らなければならない状況があり、その資金で補強する候補として久保建英が考えられているとか。

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