日本代表が移籍のドイツ強豪に「チャンピオンズリーグ」ユニフォームが登場!威圧的な漆黒カラーに
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日本代表MF堂安律が所属するアイントラハト・フランクフルトとキットサプライヤーのadidasは27日、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで着用する新ユニフォームを発表した。

Eintracht Frankfurt 2025-26 adidas UEFA CL

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アイントラハト・フランクフルト 2025-26 adidas CL ユニフォーム

クラブ史上2度目のCLに向けた新ユニフォームは、ブラックを基調にホワイトのピンストライプというクラシックなスタイル。

ブラックはフランクフルトの定番カラーだが、ストライプにこの色を採用するのは珍しい。

最近は欧州カップ戦のユニフォームを「サード(またはフォース)」として発表するチームも多いが、今作に関してはクラブ側が「チャンピオンズリーグの公式ユニフォーム」と明言しているので、CLモデルという認識で問題なさそうだ。

日本代表が移籍のドイツ強豪に「チャンピオンズリーグ」ユニフォームが登場!威圧的な漆黒カラーに
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背面の首元には、ヨーロッパの中心を意味する“Im Herzen von Europa”を刻む。

通常のユニフォームではこの位置に“Nur eine Stadt. Nur ein Verein”(たった一つの街、たった一つのクラブ)とレタリングするが、いつもとは異なるモットーがCLモデルの特別感を演出する。

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CLモデルは左袖に新たなスポンサー企業のロゴが付く。

ブンデスリーガなどの国内用には金融サービス会社「DVAG」のロゴを付けるが、CLモデルは保険会社「Generali Deutschland」に。有翼の獅子のロゴマークが特徴的だ。

フランクフルトのCL出場は2022-23シーズン以来2度目。前回はUEFAヨーロッパカップ“優勝枠”での出場だったが、今回は2024-25シーズンのリーグ3位で手に入れた出場権。リーグの成績による出場という意味では、今季がクラブ史上初となる。

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堂安にとっては自身初となる欧州最高峰への挑戦。フランクフルトはリーグフェーズで、リヴァプール、バルセロナ、アタランタ、アトレティコ・マドリー、トッテナム、ナポリ、ガラタサライ、カラバフと対戦する。

ブラックカラーのCLユニフォームは、クラブ公式オンラインストアにて販売中。

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