「KTM 390DUKE 他 計 6 車種」の 燃料装置(燃料タンクキャップ)に不具合があり、火災に至るおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。燃料タンクキャップにおいて、製造工程が不適切なため、ガソリンに対する耐性が低いゴム製パッキンが組付けられているものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、パッキンに亀裂が発生し、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。(リコールプラス編集部)


【発 表 日】2025/12/01
【企 業 名】KTM JAPAN株式会社
【キーワード】KTM390DUKE燃料タンクキャップ
【 ジャンル 】二輪車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001970778.pdf
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