後付け用品として販売した「駐車監視機能付きドライブレコーダー」において、自主改善を実施する。後付け用品として販売された駐車監視機能付きドライブレコーダーの車載バッテリーにおいて、部品の選定が不適切なため、電源回路基板で使用しているセラミックコンデンサに微小なクラックが形成されるものがある。
そのため、使用過程での温度変化や振動、水分の侵入により当該クラックが成長し、短絡回路が形成されてドライブレコーダーの作動が停止し、最悪の場合、基板から異臭や発煙が発生するおそれがある。(リコールプラス編集部)


【発 表 日】2026/02/06
【企 業 名】ボルボ・カー・ジャパン株式会社
【キーワード】ボルボ駐車監視機能付きドライブレコーダー自主改善異臭発煙
【 ジャンル 】自動車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001980235.pdf
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