ホンダ CB1000F 他 計 4 車種」の 原動機(ピストン、トップリング)に不具合があり、火災に至るおそれがあるとして、国交省にリコールを届け出た。原動機において、ピストン及びトップリングの設計が不適切なため、ピストンとトップリングの隙間が広く、エンジンが高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。
そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。(リコールプラス編集部)


【発 表 日】2026/03/19
【企 業 名】本田技研工業株式会社
【キーワード】ホンダCB1000Fピストントップリング
【 ジャンル 】二輪車
【 関連情報 】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001989596.pdf
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