★オープンキャンパスの時、実際にみんながどんな服装で来ていたか、写真を見たい人はコチラ (NEW!)
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オープンキャンパスは、進学後の自分を具体的にイメージできるいいチャンス。
でも、いざ参加するとなると、「どんな服装で行けばいいんだろう…」と不安に思う人もいるのでは?
そこで、オープンキャンパスに行ったことがある全国の高校生147人に「どんな服装で行ったか」をアンケート調査!(※)
まず、「制服と私服のどちらを着て行った?」と聞いてみると、 制服…71人 私服…76人 と、ほぼ半々!
制服で行った理由は、 ・「制服は正装だからハズレることがない」(高1女子・和歌山)
・「専門学校は大学より人数が少ないから、悪目立ちすると覚えられてしまうと思ったから。
とのこと。
専門学校では「個別相談会があった」(高3女子・東京)という声もあり、先生と直接話す機会がある小規模なオープンキャンパスでは、“間違いがない”制服を選んだ人が多かった。
一方、私服派からは、
・「服飾系の専門学校だったから、ファッションで自己アピールしたいと思った」(高2女子・兵庫)
・「保育系のオープンキャンパスで実習があった。制服だとスカートで、動きづらいと思った」(高3女子・東京)
といった意見があり、制服も私服もそれぞれに長所がありそう。
では実際、みんながどんな私服&制服の着こなしをして行ったのかを、アイテム別に詳しく聞いてみることに!
■私服 編
└トップス(私服 編)
└ボトム(私服 編)
└靴(私服 編)
■制服 編
└トップス・ボトム(制服 編)
└靴(制服 編)
■髪型・メイク・持ち物 編
└髪型
└メイク
└持ち物
■保護者の服装 編
■オープンキャンパス参加時のみんなのスナップ (NEW) 私服編
【トップス】

男女ともに、一番多かったのが「Tシャツを着て行った」という意見。 ・「夏場の時期で、校舎と校舎の移動もあったから、動きやすくて涼しいTシャツにした」(高3男子・宮城)
・「声優の専門学校でダンスレッスン体験があったので、動きやすいようにTシャツで行った」(高3女子・東京)
敷地が広い大学や、体験型のオープンキャンパスでは、想像以上に長い距離を移動したり汗をかくことも。
そのため、動きやすさを重視してTシャツのようなラフな格好で行く人が多いみたい。
ただ、
という意見も目立ったので、派手な色や柄物は避けておいたほうが無難かも。
Tシャツのほかには、

・「あまり派手だと浮いてしまうと思ったから、白いブラウスを選んだ」(高3女子・千葉)
など、シャツやブラウスを着て行ったという人も。
「Tシャツだとラフすぎて少し心配…」という人は、襟付きのトップスを選ぶとキチンとした印象になるのでオススメ!
また、
・「薄手のカーディガンを羽織っていったので、脱いだり着たりできてよかった」(高2女子・福島)
との声も。
空調の効いた教室に長時間いたり、夏場に炎天下の屋外を移動したりするオープンキャンパスでは、簡単に温度調節できる“羽織もの”を一枚持って行くといいみたい!

・「歩くことも多かったから、黒のスキニーで行った」(高3女子・神奈川
トップスと同様に、ボトムも「動きやすさ」を重視してパンツスタイルで参加する人が多かった。
なかでも、男女ともにジーンズが人気だったけど、 ・「ダメージジーンズは印象が悪そうだから、普通のジーンズにした」(高3女子・東京)
・「オフショルダーのトップスにデニムのショートパンツのような派手な格好だと、周りから浮いてしまう」(高3女子・千葉
との声もあり、ダメージ加工や短い丈のものはNGのよう。
また、スカートについては、
・「デニムのタイトスカートで行った。クーラーが効きすぎていて寒かった」(高3女子・兵庫)
という失敗談が多数挙がった。スカートを選ぶ場合は、長すぎず短すぎない膝丈、もしくはガウチョやスカーチョのような“見た目だけスカート”という程度にとどめるのがいいのかも?

・「ヒールの高いサンダルで行ったら、歩き疲れてしまった」(高3女子・岐阜)
靴については、スニーカーのような歩きやすいものを履いて行ったという人がほとんど。
ヒールが高い靴は疲れやすいため、広い大学の敷地内を歩き回ったり、階段の上り下りが多かったりするオープンキャンパスには向いていないみたい。
さらに、
という声もあり、マナーの面でもヒールの靴はあまり好ましくないよう。
とはいえ、いくら歩きやすいからといって

というように、ラフ過ぎるのもNG!
当日は、マナー違反にならない範囲で、履きなれたスニーカーやローヒールの靴を選ぶのが◎。

続いて制服編。
オープンキャンパスに制服を着て行った人たちが、どんなところに気を配ったのかというと…?
【トップス・ボトム】
・「印象が良くなるように、制服のボタンは一番上まで留めて行った」(高2男子・長野)
・「普段はゆるめて付けてるリボンを、きちんと上まであげて行った」(高1女子・東京)
・「いつもはスカートを2回くらい折ってるけど、当日は折らずに行った」(高3女子・千葉)
制服の場合は、大学側からの印象を考えて、着崩さずに校則通りに着ていく人が多数!
・「制服で印象が悪いと、どこの学校か一発で覚えられてしまう」(高3女子・群馬)
という意見も目立ち、制服を着ていることで“学校の代表”という意識を持って参加する人も多かった。
オープンキャンパスの雰囲気によっては、キチンとしすぎていると逆に浮く…なんてこともあるかもしれないけど、
というように、その場でボタンを緩めたり、スカート丈を調節すればいいので、まずは規定に沿った制服の着方で向かうのが正解といえそう。
靴は男女ともに、ローファーやスニーカーなど「普段から通学で履いている靴」がほとんど。
という慎重派も。
大学の先生との個人面談があるなど、少しでもカッチリとした印象にしたいという人は、ローファーを選んだほうが安心できるのかも?
また、
と、逆に「普段はローファーでも、場合によってスニーカーにするべき」という意見もあった。 オープンキャンパスの内容はもちろん、エレベーターの有無など、校舎内の様子も事前にチェックしておくと、靴や服装選びの参考になるみたい。

そのほか、服装以外で気をつけたい「髪型」「メイク」「持ち物」についても聞いてみた。
男子は「普段どおり」という回答が多かったが、女子は
・「黒いゴムで結んで行った。派手なゴムの人はいなかったかも」(高1女子・東京)
・「目立たないよう、普段は巻いてる髪をストレートにして行った」(高1女子・和歌山) など、清潔感のあるスッキリとした髪型で、いつもより地味にまとめる人が多数。ただ、中には
・「夏休みだから金髪にしていて、当日はそのまま行った。自由に見学していいオープンキャンパスだったから、私服も大学生みたいなワンピースにしたら目立たなかった」(高2女子・東京)
なんて勇気のある人も!
自由見学の場合は、高校生らしさをあえて消して大学生に溶け込むことで、“素”の大学の様子が見られる…なんてこともある!?

・「体育会系が多く集まるリハビリ系の学校だったから、すっぴんの人がほとんどだった」(高3女子・東京)
私服で参加したり都心の学校に行く場合は、特に“おでかけ気分”が強い人もいるかもしれないけれど、“すっぴん”が多数派で、休日用の濃いメイクは目立ってしまうよう。
メイクをしていくとしても、
・「メイクはファンデーションと眉毛、チーク、カラコンだけにして、リップは塗らなかった。リップを塗ると一気に“化粧顔”になるから」(高3女子・神奈川)
など、ナチュラルな印象を心がけている人が多かった。
・「私服の場合は制服より汗が気になるから、汗拭きシート」(高3女子・東京)
・「朝から5時間、ずっと座りっぱなしで説明会があった。
・「人が多すぎて机とイスが足りなくなったとき、小さなメモ帳を持っていたので、立ちながらメモが取れた」(高3女子・東京)
役立つ持ち物として挙がったのは、汗対策グッズやクッション代わりにも防寒具にもなるストール、メモ帳など。

オープンキャンパスでは、構内見学時など、立ちながらメモを取ることも案外多いので、メモ帳には「表紙が固いノート」を選ぶと書きやすくて便利かも!? 少数意見としては、 ・「スマホを持っていけば、写真も撮れるしメモも取れるから、荷物は少なくていい」(高2女子・東京)
という“すべてスマホに記録する派”もいたけど、
・「アンケート記入があるから、ペンは持っていくべき」(高3女子・東京)
との声もあったので、最低限、筆記用具だけは持っていったほうがよさそう。
オープンキャンパスの持ち物リストはコチラ からチェック!
また、カバンについては、
という理由で、リュックで行った人が大多数!
なんて声もあったので、大きめのカバンで行くか、サブバックを折り畳んで持って行くなどの工夫が必要みたい。

ちなみに、「オープンキャンパスに保護者と行った」という人に「保護者の服装」についても聞いてみると、 ・「母が授業参観のようなオシャレをしてきたけど、周りの親はほとんどカジュアルで、浮いていた」(高3女子・群馬)
・「お父さんはポロシャツにジーンズ、スニーカーで来た。スーツでかしこまったりするより、動きやすそうでよかったと思う」(高3女子・千葉)
などの声があった。「子どもが受験する学校に行く」と思うと、ついついスーツなどのカッチリした服装を選びがちだけど、
というのが高校生の本音みたい。
特に、一緒に校舎内を回る場合は、保護者もローヒールやスニーカーなどの歩きやすい靴や服装を心がけたほうがよさそう。
望ましい服装には、

・「白いカッターシャツにベージュのカーディガン、黒のズボンとかがいい。ベーシックな色合いじゃないと、目立つと思う」(高3女子・神奈川)
など、モノトーンやベージュなどの落ち着いた色でまとめた襟付きトップス&パンツスタイルという声が目立った。
オープンキャンパスでは、大学側から悪い印象をもたれないことも大切だけど、一番大事なのは、学校内の様子や授業内容をしっかり確認して、志望校にふさわしいかどうかを判断すること。

「足が痛い」「寒い…」なんて理由で、せっかくのオープンキャパスに集中できない…ということがないよう、万全の準備で挑もう!
では実際、みんなはどんな服装でオープンキャンパスに参加しているのか見てみよう。
オープンキャンパス参加時のみんなのスナップ
駒澤大学/2017年8月5日
【私服編】

▲R.Tさん/A.Tさん(高校2年生)学校の友だちと一緒に、学校や学部の雰囲気を知りにきました

▲ゆうやさん(高校3年生)学校の周辺の環境を見にきました

▲まおちんさん(高校2年生)学校の雰囲気をつかみたいです
【制服編】

▲Yさん/Yさん/I(高校1年生)学校の友だちと、校舎や設備を見たいです

▲えいながさん/すずきさん(高校1年生)学校の友だちと、学校の雰囲気を知りにきました

▲Y.Hさん/RKさん(高校1年生)学校の友だちと、OC参加が宿題のため、見学にきました
法政大学/2017年8月6日【私服編】

▲あやさん(高校1年生)友だちと説明会を聞きにきました

▲ぼーずくん(高校1年生)学校の雰囲気を見にきました

▲あいちゃん/えむちゃん(高校3年生)受験校に決めて、学校を見にきました

▲まゆさん(高校2年生)どんな学生の方がいるのかをを知りたいのと、学部の授業内容や雰囲気を見学しにきました

▲M1くん(高校2年生)学校の校舎や設備を見たくて、友だちと一緒にきました
【私服&制服編】

▲KK1くん/KK2くん/KK3くん(高校2年生)友だちと学校の校舎や設備を見にきました
慶應義塾大学/2017年8月6日【私服編】

▲Nくん(高校2年生)校舎や設備を見にきました

▲H.Sさん(高校1年生)キャンパスの雰囲気を見たくて、友だちと予定を合わせてきました

▲わたなべくん/しみずくん(高校2年生)受験を決めて、男友だちと下見にきました

▲Y.Sくん(高校2年生)受験校に決めたので、見学したいと思いました

▲O.Sさん(高校2年生)キャンパスのようすや周りの環境が気になり、友だちときました

▲アリサさん(高校2年生)オープンキャンパスが楽しそうだと思って、友だちと参加してみました
明治大学/2017年8月23日【私服編】

▲ななちゃん/みずきちゃん/あんなちゃん(高校3年生)受験を考えている学校の友達ときました。どんな内容を学べるか、知りたいと思っています

▲I.S/K.S(高校3年生)学校の友だちと、大学の雰囲気を見にきました

▲あまちゃん(高校3年生)学校の友だちと、授業内容とキャンパスの雰囲気を知りたいと思ってきました

▲はまくん(高校2年生)中学校の友だちと、大学の校舎や設備を見にきました

▲このちゃん(高校1年生)親と一緒に、校舎や設備を見にきました

▲ゆいなさん(高校2年生)学校の友だちときました。しゃべりながらキャンパスを歩きたいと思っています
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※2017年2月/スタディサプリ進路 調べ
投稿制服 or 私服? オープンキャンパスの服装の注意点とは?は【スタディサプリ進路】高校生に関するニュースを配信の最初に登場しました。