ゼロ年代のエレクトロニカ・シーンを牽引し、2017年に行われた来日公演も記憶に新しいテレフォン・テル・アヴィヴ。もともとはチャールズ・クーパーとヨシュア・ユーステスの2人組として活動していたが、2009年にBPitch Controlから発表した『Immolate Yourself』のリリース直後にチャールズが事故死。テレフォン・テル・アヴィヴとしての活動を停止したヨシュアは、ナイン・インチ・ネイルズやプシファーのサポートやソロ・プロジェクトなど多岐にわたる音楽活動を行ってきた。
テレフォン・テル・アヴィヴの結成から20周年となる今年、4作目にしてジョシュア1人となってからは初のアルバムが『Dreams Are Not Enough』だ。本作は損失、怒り、そして年齢についてのストーリーが描かれており、彼らしいモダンなサウンド・デザインと、スモーキーかつ夜を想起させる美しいエモーションが融合している。
新たに公開された「a younger version of myself,」のMVは、ミューズやマイク・スノウも手掛けるロスアンジェルスの映像作家、ランス・ドレイクが監督を務めている。
<リリース情報>
Telefon Tel Aviv
『Dreams Are Not Enough』
発売日:2019年9月27日(金)
レーベル:PLANCHA / Ghostly International
品番:ARTPL-118 CD / Digital
価格:2,000円+税
解説:小野島 大
※歌詞・対訳付き
※正方形紙ジャケット仕様
※特典Ghostlyレーベル・ロゴ・ステッカー付き
=収録曲=
01. I dream of it often:
02. a younger version of myself,
03. standing at the bottom of the ocean;
04. arms aloft,
05. mouth agape,
06. eyes glaring,
07. not seeing,
08. not breathing,
09. still as stone in a watery fane.


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