ヒゲダンとsumika、サプライズと熱狂に満ちた華麗なる競演

ヒゲダンのメンバーによるコメントが流された後にスタートしたsumikaのライブは、片岡が鳴らすアコースティック・ギターとともに軽快にグルーヴを高めていく人気曲「フィクション」で幕開け。「2020年、初ライブなんですよ」「カッ飛ばしていくよ!」と告げると、ファンキーなギター・リフからの「Flower」、そして先攻のヒゲダンのカバーに呼応するように本家の「ふっかつのじゅもん」と、序盤から盛り上がり必至な楽曲の連打で場内の熱気をキープしながら彼ららしいロッキンなモードへと塗り替えていった。

ヒゲダンとsumika、サプライズと熱狂に満ちた華麗なる競演

提供:FM802 撮影:渡邉一生

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提供:FM802 撮影:渡邉一生

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提供:FM802 撮影:渡邉一生

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提供:FM802 撮影:渡邉一生

そして「特別な日だから、自分たちのワンマンでもやらない曲を」とMCすると、片岡がギターの弾き語りでOfficial髭男dismの「ビンテージ」を叙情的に歌い「1曲だけで終わるワケないだろう」と告げると、アーバンなグルーヴを醸しながら「Tell Me Baby」のカバーを披露した。他では聴くことのできないレアなカバーでオーディエンスを魅了すると、その後はファンキーなピアノのリフから幕を開けて一気に場内を高揚させた「Lovers」、一転して片岡によるラップ調のボーカルも伴って新境地を示した「イコール」と両A面シングル収録の「Traveling」、彼らのメロウ・サイドの魅力が際立った「願い」と多彩なナンバーを立て続けにプレイしてバンドの振れ幅の広さを示した。

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